1AIVault ドキュメント
Memory Reads
MCP接続AIクライアントが何を検索し、何を見つけ、vaultのどこに不足があるかを正確に確認します。
Memory Readsは、vaultを使うAIクライアントの監査ログです。
表示内容
各読み取りカードには、クライアント、ツール、クエリ、結果数、レイテンシ、返されたエントリー、検索がメモリーなしで終わったかどうかを表示できます。
フィルター
クライアント、ツール、ソース、時間範囲で絞り込みます。これにより「Cursorは先週の設計判断を読んだか」「どのクエリが空を返しているか」といった質問に答えやすくなります。
上位貢献エントリー
上位貢献パネルは、頻繁に読まれるエントリーを特定します。これらはピン留め、更新、または上位レベルのトピックダイジェスト化のよい候補です。
古いヘビーヒッター
アプリは、頻繁に読まれるものの最近更新されていないエントリーを示せます。将来のAIセッションを誤らせる前に、更新候補として扱ってください。
プライバシー設定
Settings -> Privacyでは、編集済みMCP呼び出し引数を保存するかを制御します。クエリ詳細を表示せずにツール名だけをMemory Readsに記録したい場合はオフにします。